エアハンマー工法

特長

・最も工期が短い。
・粘土層以外の地層に有効。
・岩盤以外はケーストホール工法の為、掘削と同時に井戸が完成。仕上がりまで行う。
・岩盤掘削には最適である。

欠点

・掘削振動がある。
・ケースト工法な為、帯水層に合わせたストレーナーセットが困難なため微細砂等の多い地質には不向きである。

 

エアーハンマー

以下の写真は愛知県北設楽郡東栄町地内での、口径φ300、毎分400リットルの涌水量を確保する様子。

1.機材搬入状況

2.エアー圧衝撃による掘削作業

3.水脈到達状況

4.揚水試験
パーカッション法
ロータリー法

上記以外にも以下のような工法がございます。

オープンホール工法
掘削孔が目的深度に達するまで、泥水にて掘削孔の崩落を防ぎ、深度到達後、掘削サンプル、電気検層にて最良の帯水層のみを判定して、ケーシング管とストレーナーをセットする。
ケーストホール工法
掘削と同時にケーシングをセットしながら掘進する為、ストレーナー長は掘削前の想定にてセットする。したがって帯水層厚がストレーナー長よりうすかった場合、水質低下や排砂現象をおこす場合がある。

 

 


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